葵篇、何とかしようともがくほど泥沼にはまるようです。
選択肢が多すぎて振り分けらるない、宏希篇とごっちゃになってる、そんなところです。
葵篇のネタを見ても風ネタに脱線していってることにきづきました。
風関係の話まで手を広げようとするとまとまりきらなくなる始末。
つまり先に風篇をやってしまえば、こいつ誰だ? あれがこうなのかっていうのが説明だけにできて他に行が使えるんじゃないかと。
考えてみれば今の炎の過去って、昔風篇書いたあとに無性に書きたくなったネタだったのでした。
昔通り葵を先にやろうとしてもうまくいかないわけです。
さらに辻褄あわせを優先して葵の声を聞いてなかったのですが、ほとんど主張がなかったんですよね、昔から。
一番声が聞こえない人。
辛うじて好きにしてというなげやりな感じのというか任せっきりの声が。
ほんとはこうしたいああしたい、色々あるのに押し込めて身動きとれなくなってんじゃないの?
なんて。
ほんとにステレオタイプな運動理系男勝り元気少女なだけに本心がよくわかりません。
というわけで、ちょっと宏希視点から話を組み立ててみることにします。
同じネタを視点を変えるだけなんですが、風の過去とか宏希の過去とかすらすら出てきて繋がったので、あとは現在を作れれば、そっちで書くことになりそうです。
模索した結果、初期の紅蓮と同じところに辿り着いてしまい、堂々巡りもいいところですが、宏希篇を入れるかどうかで、あのリセと葵の貪欲対決も深みが増すんじゃないかと…そう、前のは浅くって掘り下げきれてなくてうすっぺらで台本通りで違うって思ってたんですよね。
そればかりがもう後悔ひとしおで。
宏希篇を書けば風視点の炎エピソードから炎視点の炎の声が聞こえてくるとよいのですが…
星や樹、桔梗まで楽しみが目白押しなので、葵、流され娘にしてもも少し目的意識を持っておくれ、と思ってるところです。
でも最近はあまり暗い過去とかつけるのどうかなと大人モードなので、できれば葵には…でも挫折や辛酸くらいちょびっと舐めてるよね?
ああ、彼女の考えていることがわかりません。
後日紅蓮Rは試動失敗ということでお蔵入りになると思います。
ごめんなさい。
PR